【2021年】色彩検定3級に独学で合格するためにやるべきことは?色彩検定3級取得者が解説

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学習

こんにちはユッピーです。

今回は色彩検定3級を独学で合格するためにやっておくべきことを紹介したいと思います。

色彩検定3級の合格率

2019年度の色彩検定3級は他の資格と比べても比較的高い74.4%となっています。4人受ければ3人受かるほど合格率が高い資格試験です。

しかし、勉強方法が非効率であったり、勉強時間を確保しなければ合格することは難しいです。逆に言えば効率的でしっかり勉強していれば確実に合格できるということです。

色彩検定3級の合格点数は?

色彩検定3級の合格点数は具体的に何点と決められていません。

受験者数の数に合わせて合格のボーダーラインを決めるのではなく、70%前後という合格ラインを決めて実施しています。

ちなみに2020年度冬季11月8日(日)に実施された3級の合格点数は140点/満点200点でした。

色彩検定3級の勉強時間はどのくらい?

できるだけ短時間で勉強したい人や、ゆっくり自分のペースで勉強したい人など1日の勉強量は人によって様々です。

そのため正確な勉強時間を明記することはできないですが、早い人であれば2週間ほどで十分試験に挑むことができると思います。

私はは大学の夏休みを利用してゆっくりと勉強していました。1日に1時間半ほどの勉強を約1ヵ月半続けることで一発合格をしました。人によって勉強時間は異なると思いますが「普段は学校や仕事のことで勉強時間が1時間しか確保できない」という方でも2か月あれば合格することは可能だと思います。

合格するために心がける勉強法は?

公式テキストで学習しよう

独学で勉強をしていると、どうしても自分の興味のある範囲に力を入れてしまい興味のない部分はあまり深く理解していないことがあります。

色彩検定では、試験問題は色彩検定の公式テキストから出題される特徴があります。そのため非公式のテキストばかりで学習するのはあまりオススメはしません。

色彩検定の公式テキストと公式の過去問題で学習すれば十分合格することができます。

画像左 公式テキスト 右 公式過去問題集

公式テキストは2020年に改訂版が発売されています。メルカリ等のフリマアプリで改訂前のものが安く出品されていますが、試験は2020年改訂版のみで出題されるので改訂版で学習することをおすすめします。

具体的な勉強の進め方

具体的な勉強方法は公式テキストをとりあえず1周読み進めます。流し読み程度で大丈夫です。全体像を把握するつもりでPCCSトーンや明度・彩度・インテリア・ファッションなど幅広い分野のことを3級では学習します。

一通り読み終えたら2周目は自分の興味ある分野をさらに深く読んでみます。そして読み終えたら一度過去問を解いてみます。この時点ではまだ過去問は解けなくて当然です。テキストで書かれていたことを過去問ではどのようにして出題されているのかを掴みます。

これを繰り返しているうちに記憶は確実に記憶に定着していきます。

過去問は実力を試すものではなく出題方法を知るために利用していきましょう。

「まだ実力がついていないから過去問を解かない」のではいつまでたっても過去問を解き始めることはできません。ひとつの分野を極めるのではなく幅広い分野を均等に理解していくことが合格のポイントです。

ポイントまとめ

・公式テキストで学習しよう

・公式テキストは改訂版を購入

・テキストはとにかく1周目を通そう

・過去問は出題方法を掴むために利用

・幅広い分野を均等に理解しよう

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