『花束みたいな恋をした・考察④』猫の名前バロンの由来は?エンディングで「勿忘」が流れなかった理由を考察!

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映画

こんにちはユッピーです。

『花束みたいな恋をした』考察シリーズの閲覧数が徐々に伸びておりモチベーションになっております。

いつも読んでいただきありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。

今回は、麦と絹の拾った猫の名前の由来と映画予告では流れていた「勿忘」がなぜエンディングでは流れていなかったのでしょうか。

ユッピー
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一緒に考察していこうね!

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猫の名前バロンの由来は?

麦と絹が二人で初詣に行った際に猫を拾うことになります。

二人で飼うことになった黒猫は「バロン」と名付けられていました。

麦か絹どちらが名付けたのかは不明ですが、名前の由来について考察しました。

「バロン」というのは元々貴族の称号あるいは爵位の一種という意味があるそうです。

しかし、これはあまり納得のいく理由ではありませんでした。

猫の恩返しに登場する「バロン」が由来?

ジブリファンで勘の良い方なら名前の由来は気づいたはずです

恐らく、ジブリ作品の『猫の恩返し』に登場する猫の男爵「バロン」です。

映画冒頭の終電を逃し始発を待つため4人で飲みに行くシーンで、麦が『魔女の宅急便』の実写を否定するシーンが登場します。

このことから麦はジブリファンである可能性があります。

また、『ノベライズ花束みたいな恋をした』には「キャットフードを召し上がる小さな男爵」と書かれています。

『猫の恩返し』に登場する「バロン」は黒猫ではありませんが、このバロンが名前の由来ではないのでしょうか。

なぜ勿忘がエンディングで流れなかったのか?

映画が終わりスタッフロールと共に「勿忘」が聴けると思っていました。

映画予告では流れていたので皆さんもそう思っていましたよね。

なぜ「勿忘」をエンディングで流さなかったのでしょうか。

絹が「女の子に花の名前を教わると、男の子はその花を見るたびに一生そのことを思い出すんだって」と言ったセリフを覚えていますか?

そう言って絹は麦にマーガレットの名前を教えませんでした。

これに近い意味で「この曲を聴くと、一生この映画のことを思い出してしまう

だから「勿忘」をエンディングでは流さない。そういう意図が込められているように感じました。

おわりに

今回で4つ目の考察記事を書かせていただきました。

考察の記事を書きながら「勿忘」と「クロノスタシス」聴くのが日課になっています(笑)

考察してほしいことや皆さんの考えがあればぜひコメントやTwitterのリプで教えてください!

Amazonで『ノベライズ 花束みたいな恋をした』の本も購入したので近いうちにそちらについても紹介したいと思います。

『ノベライズ花束みたいな恋をした』映画と小説の違いは?ノベライズ花束みたいな恋をしたの感想!

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