春から大学生は必見!生協のパソコンは選ばない方が良い?パソコン初心者にわかりやすく解説!

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ノウハウ

こんにちはユッピーです。

この記事を書いているのは2月6日、少しずつ大学の進路が決定している人も多いのではないのでしょうか。

大学生になると、レポートなどの課題提出や、授業のプレゼン資料の作成、コロナ禍ではオンライン授業が行われるため大学生活ではパソコンが必須になります。しかし、高校生や中学生の頃はあまりパソコンを触る機会が少なかったため、パソコン選びについてわからない人も多いでしょう。

というわけで、春から大学生になる皆さんへ少しアドバイスをします。

大学から販売される生協のパソコンは選ばない方が良いことを私の経験からお伝えしたいと思います。

なぜ生協パソコンを選ばない方が良いのか

結論から言いますと、コスパが非常に悪いからです。

生協のパソコンは大学にもよりますが、15万~20万円ほどで販売されます。それなのに性能はそれほど良いものとは言えません。市販で生協パソコンと同じくらいのスペック(パソコンの処理能力)のものを探せば10万以下で購入できるものもたくさんあります。

生協のパソコンを購入するのは、パソコンに苦手意識を持った人が「なにもわからないからとりあえず学校で販売されているパソコンを買っておけば大丈夫だろう」と購入するものです。

自分で調べて購入することが苦手な方は生協のパソコンを購入しても良いと思います。

なぜ生協のパソコンが市販のものより割高で販売されているのでしょうか。それらについて解説していきます。

生協のパソコンが割高な理由

パソコンに少し知識のある人はみんな口をそろえて生協のパソコンは高いと言います。

しかし、高いことにも理由は必ず存在します。

保証期間はだいたい4年

まず、生協のパソコンは4年間の保証がついているものが多いです。これはどの大学の生協パソコンにもついているのではないのでしょうか?確かに保証があると安心はできますが、市販のパソコンを購入しても無料で1年ほどの最低限の保証はあります。

普通に使用していれば4年くらいでパソコンは故障することはないので、4年間の保証は必要ないです。

Officeのソフトが初期インストールされている

Ofiiceのソフトってなんぞや。

まだ、大学に入学していない方は使用する機会がないのでそう思うのも当然です。

OfiiceはWord・Excel・PowerPointといった大学の課題作成や授業を受けるうえで必要なソフトです。

Wordは主に文章の作成を行います。大学のレポートやプレゼンの台本などはこのソフトを使用して作成します。

次にExcelです。これは表計算ソフトで、データなどを入力して計算する際に使用します。経済学部などの方は使う機会が多いのではないのでしょうか。

最後はにPowerPointです。PowerPointはプレゼンの発表を行うソフトです。高校生の頃に学校の外部の方が来て講演会があった人もいるはずです。その方がスクリーンに資料を投影していませんでしたか?それらのほとんどはPowerPointというソフトで作成しています。

市販のパソコンでもOfficeが付属しているのも多数ありますし、私の大学では在校生は無料でOfficeをインストールできるようになっています。なのでわざわざ生協で買わなくてもOfficeは手に入ると思います。

すぐに使える状態になっている

大学で販売されている生協のパソコンは購入後すぐに使えるように初期設定などが完了しています

パソコンの初期設定って難しそうって感じる人もいるでしょう。

しかし、普段からスマホを使用している人たちならパソコンの初期設定は全然難しく感じないと思います。

画面のガイドに従って操作していけば早ければ5分、遅くても20分あれば確実に完了します。また、わからないことがあればネットに載っています。それほど難しくないので自分で挑戦してみましょう。

市販のパソコンは何を見て選べばいいの?

市販のパソコンを購入した方がいいのはわかったけど何を見て選べばよいのかわからないでしょう。

ここだけを見ておけば大丈夫というポイントをお伝えします。

①メモリーとは

メモリーが良いものになれば同時にソフトを複数立ち上げても重くならないです。

学校の資料作成などは最低限4GBあれば大丈夫ですが、学校以外の他の用途にも使用したい場合は8GBを選ぶのが無難です。16GBモデルもありますが、ゲームや動画編集をしない方は必要ないでしょう。

②CPUとは

CPUというのは人間でいう脳の部分です。CPUが良ければ動作がサクサク動きます。逆にCPUがしょぼいと重かったり、クルクル回って動作が遅いと感じます。

CPUはcore-i3・core-i5・core-i7などがありますが、core-7が良いに越したことはないのですが、これは余裕をもって最低でもcore-i5を選ぶのが良いと思います。

③HDD・SSD・ストレージとは

ストレージと呼ばれるHDD・SSDはデータを保存しておく場所です。

HDDは安価で保存できるデータ容量が多いですが、重量が重く衝撃に弱いのが特徴です。

SSDは少し高価ですが、重量が軽く衝撃に強いので持ち運ぶのに適しています。

そのため、学校へ持っていくことの多いノートパソコンはSSDが搭載されているものを選びましょう。

SSDは128GBかそのうえの256GBを選んでおけば十分です。容量が足りなくなればUSBメモリーなどの外部に保存しておくことができるので512GBを選ぶ必要はないでしょう。

④バッテリーとは

バッテリーはその名の通り充電の持ちが良いのか悪いのかです。

大学などの授業で利用するためここは最低限でも10時間以上持つものを選びましょう。7時間では少し短い気がします。

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

最後にまとめたいと思います。

  • 生協のパソコンは割高
  • ・自分で調べるのが苦手な人は生協のパソコンでも良い
  • 市販のパソコンを選ぶときはメモリー・CPU・ストレージ・バッテリーを見よう
  • メモリーは8GBが無難
  • CPUはcore-5以上
  • ストレージはSSDで128GB以上
  • バッテリは10時間以上が良い

それではよい大学生活を!

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