今から始めても遅くない!大学生が読書をするべき理由を解説!やらずに後悔するよりやって後悔しよう

スポンサーリンク
大学

こんにちはユッピーです。

私は今年の春で大学生活の1年目を無事に終えることができます。大学生活は想像していたよりも平凡で同じ日の繰り返しです。そんな毎日を過ごしていると「何も成長しないまま4年間があっという間に過ぎてしまう!」と急に危機感を感じるようになりました。

そこで私が去年の夏ごろから自分を成長させるために心がけてきた読書について紹介したいと思います。

はじめに 人は本気で行動しなければ後悔する

やらない後悔よりもやった後悔をした方が良いとよく言われますが、これはほんとだと思います。

大学生であれば高校受験や大学受験を一度は経験していると思います。精神的に辛くなるほど限界まで受験勉強をした人は後悔はしていないと思います。しかし、自分にはまだ本気が出せたのではないか?と感じている人は少しでも後悔をしていることになります。

どうすれば大学生活で後悔しないのか、それは時間を有意義に使うことだと思います。

バイトをしている大学生は多いと思いますが、自由な時間を過ごすことができる大学生がアルバイトばかりしているのでは非常にもったいないです。

今日からでも遅くないです。まずは自分の日常生活を変化させていきましょう。

読書の時間を生活の一部に取り入れよう

読書にはたくさんのメリットがあります。そのうち3つを紹介します

  1. 視野が広がる
  2. 教養・語彙力が高まる
  3. 脳が活性化する

1.視野が広がる

本を読んでいると、自分にはなかった考え方を見つけることができます。

知識は新しいことをひとつ覚えるとそこからさらなる疑問が生まれます。その疑問を解決することを繰り返していけばどんどん自分の知識は広がります。何冊も本を読んでいると共通の意見が出てきます。

共通の意見だと気づくことができるのは自分の中に知識が定着した証拠だといえるでしょう。

2.教養や語彙力が高まる

2.教養や語彙力は社会人になる前の大学生のうちに身に着けておきたいところ。

とくにお金に関することは社会人になってからでは手遅れになることもあります。将来の自分も密接にかかわるお金に関する知識や教養は早めに知っておくべきです。

3.脳が活性化する

集中して読書をすると脳が活性化するすることが分かっています。脳の中でも特に言語と記憶にかかわる部分が活発にはたらく現象が見られるのです。

これは文章の要点や内容を思い出しながら読むことによって活性化するといわれています。

本を読む時間がない人はどうすればいいの?

結論からいうと時間は作れます。

通学中の電車やバスの中でスマホを眺めている時間や、寝る前にSNSをチェックする時間、夕食後にテレビを見ている時間など隙間時間は誰でもあります。

5分ほどの隙間時間で本をわざわざ取り出して読書するのがめんどくさい人は電子書籍でも大丈夫です。

電子書籍ならばいつも使っているスマホでアプリを開くだけですぐに読み始めることができます。

1日1時間も集中して読む必要はないです。

本を普段から読まない人は勉強している気分になると思います。しかし、毎日続けているとSNSを見ているような感覚で疲れることなく読むことができるようになります。

習慣にすれば最初は苦痛と感じることも、なんの抵抗も感じることなく実行することができます。

読書の量は年収に比例する

総務省の統計によると本の購入量すなわち読書量と年収は比例することが明らかになっています。

「将来はお金持ちになりたい」と考えている人は、今から本を読み続けることで収入が増加するかもしれません。ただし本を読むインプットだけではダメです。

本を読んで得た知識をアウトプットすることで自分を成長させることができます。私はアウトプットのひとつとしてユピブログを立ち上げました。

アウトプットの方法としてTwitterが最も身近です。まずはそこから始めてみるのが良いかもしれません。

まとめ

  1. 読書は視野が広がる 教養・語彙力が高まる 脳が活性化する
  2. 読書の時間は必ず作ることができる
  3. 読書量は年収に比例する
  4. アウトプットを行うことが大切

それでは良い読書ライフを!

コメント

タイトルとURLをコピーしました