『花束みたいな恋をした』映画と小説の違いは?『ノベライズ花束みたいな恋をした』の感想!それぞれのメリットも解説!本ならではの考察も!

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映画

こんにちはユッピーです。

『花束みたいな恋をした』にハマり2度映画館に行きました。

小説版である『ノベライズ 花束みたいな恋をした』も気になっていたので、Amazonで購入して早速一読しました。

そこで今回は映画と小説の違いについて感想も踏まえて解説していきたいと思います。

『ノベライズ 花束みたいな恋をした』の感想

一言で感想を述べると、映画と同じくらい小説版も良かったです。

映画館で『花束みたいな恋をした』を鑑賞して「面白かった、感動した、もう一度見たい」と思っている方はノベライズの方も読むべきです!

映画館での気持ちを何度も体感することができます。

映画と小説どちらを先に見るべきか?

「映画と小説どちらを先に見るべき?」と聞かれれば

私は映画を先に見てから小説を読むことをオススメします

映画を先に見ることで、小説に書いてある麦や絹のセリフが脳内再生されます。

例えば、きのこ帝国の「クロノスタシス」を歌っているシーンは小説では歌詞が書かれているだけですが、しっかりと脳内で音楽が再生されました。

映画と小説の内容はほぼ同じです。

ほぼ同じですが、微妙に違っていました。

小説の方が麦や絹の気持ちの細かい部分が書かれています。

しかし、映画で言っていたセリフが小説では書かれていないことも少しありました。

両方見たからこそ言えることなのですが、映画も小説も見るのがオススメです!

小説版を読むことで考察できる内容も増えますし、考察のヒントになることも載っています。

小説のメリット

映画と小説の両方を見たからこそ感じることだとは思いますが。

小説の方が細かい描写や二人の気持ちが細かく書かれています

映画では言っていなかったような麦と絹の気持ちが書かれていたり、小説ならではの比喩表現があります。

「映画館に何度も訪れるのは時間も金銭的にも厳しいけど何回も内容が見たい」という方には小説の購入をオススメします。

映画のメリット

映画は小説よりも感情移入がしやすいことです。

映像として視聴できるため、麦や絹の気持ちを自分の気持ちに当てはめて観ている方も多いと思います。

「すごく共感できた」といった感想もたくさん聞きました。

個人的には「映画にはBGMがあるから感動しやすい」とも考えています。

また、映画の方が比較的に短時間で見ることができます。

「本や文字を読むのが苦手」という方は映画の方が向いているのではないのでしょうか。

おわりに

ノベライズ 花束みたいな恋をした』の感想を書かせてもらいました。

私は集中して読んだため、1時間半ほどで一読することができました。

ページ数も他の小説に比べると少なく短時間で読むことができる小説だと感じました。

映画を2周してから小説を読んだので、全てのセリフが脳内再生されて面白かったです(笑)

是非皆さんも読んでみてください!

また、考察の記事についても書きたいことがあれば記事にしていきたいと思います。

皆さんの本を読んだ感想などあればコメントやTwitterのリプで聞かせてくださいね。

記事リンク

考察記事をまだ読んでいない方はこちらもどうぞ。

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